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カウンセラーが日々感じたことを綴ります

すぐ怒る大人

昨今、すぐ怒る大人が増えているようです。夫婦二人で外に出かけた折、
妻「久しぶりだね。デートみたいだね。」
夫「寒いなー。」
妻は「何故、そうだね。楽しいね。」と言ってくれないのと思い、無性に腹が立ち、自分でも想像が付かない程の暴言を吐いてしまいます。

妻は夫が言う前に夫からの答えが頭の内では決まっていたのでしょう。
それで、そうではない返答があると切れてしまうのです。

夫はだんだんと何と答えたら良いのか分からなくなってしまい、気を使うようになります。益々悪循環です。
妻は夫からの反論は愛されていないと感じてしまうのです。
今まで自分の思い、意見を聞いてもらえなかった事が多かった事も考えられますが、「私は何故怒りが爆発してしまうのだろう」と悩んでしまう方々も多くなってきています。

悩んでいる方は、自分の怒っている姿を自分で想像してみて、鏡に写したらどう見えるか考えてみられたらいかがでしょうか。
客観的にみる事によって、何か良い解決策が見つかると思います。

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思いがすれ違う夫婦

結婚10年目のご夫婦のお話し。

妻→家族になりたかった。夫→恋愛感情を持ち続けたかった。
妻→一緒にいると無理しないで素直な自分でいられるようになった。夫→一緒にいてドキドキしなくなった。
妻→幸せだと思う。夫→退屈だと思う。
妻→コーヒー入れようか。夫→コーヒー飲みに一緒に行きたかった。
妻→彼は家族ではなかった。夫→彼女は恋人ではなくなっていた。

結婚する時は思いが一致したから結婚したのでしょうが、10年たって、このご夫婦は妻と夫では思いが全く違っています。
このケースとは逆に妻の方がいつまでも恋人関係でいたいご夫婦も大変多いです。

さてどうしたら良いのでしょう。
離婚?離婚して一人で生活する。思いの合う人を探して再婚する。
または話し合う?話し合って、お互いに歩みよる。
どちらかが我慢する。両方共に我慢する。

色々な選択肢があります。それを決めるのは、配偶者ではなく、もちろんカウンセラーでもありません。
自分自身です。どんな道を選択しても、あなたの出した結論が。
そして選択した道が間違っていなかったと言える10年後が今後迎えられますように。

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運のいい人は

クリスマスですね。
楽しいプランのある方、何もまだ予定のない方、さまざまだと思いますが、今日は「運のいい人!」について。
運のいい人は、回りに笑顔の人が多い人。
楽観的な人。
理屈通りにはいかないと思っている人。
無根拠の自信がある人。
自分で自由に出来る時間がある人。

何故、運がいい悪いかのお話かと申しますと、離婚をなさった方へ→離婚をして運がなかったと思う人と、そうではないと思う人では、その後の人生に大きな差があるからなのです。
自分としては不本意と思いつつ離婚した方。自分は運が悪るかったから離婚したとの思いは脇に置いて、「物事、理屈通りにはならないのだ。」と無根拠な自信を持って、自分の自由に出来る時間を大切に生きていかれると、良い事が起こる可能性がきっと増えるでしょう。クリスマスは笑顔の多い人と会われますように!

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返事に困る質問の対処法

友人が2~3日前にみた夢の話です。
夢だから何でもアリですが織田信長が病気で寝ていて、傍らにいる濃姫にこう言います。
お濃と夫婦でとても幸せだった。いつまでも一緒にいたいのでわしが死んだら後を追ってほしい」と…。
彼女はなぜそんな夢をみたのか全くわかりませんでした。
その夢の話しをご主人にして、「あなたはそんなこと思わないわよね」と言うと彼はだまって何となく笑ったそうです。
とても仲の良い二人です。
何も返事をしなかったご主人様、素晴らしいですね。これが仲良い証拠です。

返事に困る質問を奥様方は良くします。
夫は答えなければと思いがちですが、右と言えば、「なんで左じゃないの?」ですし、左と言えば、「なんで右じゃないの?」となります。

先程の夢の話、「あなたならどうする?」ではなく、「あなたは思わないわよね」でした。
ご主人様方、答えに困ったら答えないでくださいね。
無視するのではなく、笑顔で困った顔で…。

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夫婦円満のコツは異文化交流

もうすぐ今年も終わってしまいます。

皆様、今年年頭に掲げた思いはどんなだったでしょうか。
今年は沢山夫婦喧嘩してしまったご夫婦もせめてこれから年末は夫婦喧嘩なしで過ごせたらいいですね。

知人が今年引越をしました。
皆様も経験がおありかと思いますが、まぁー大変ですよね。転居の手続き等々…
しかしそれは一回ですが、生活をするとなると慣れない場所で、食料品、日用品の買い物する場所探し、ゴミの出し方、地域によって全く違います。
あれも大変、これもイヤと思うと切りがありません。
そこで異文化交流と思うと少し楽になってきたようです。
ご夫婦の事も異文化交流と思ってみるのは、いかがでしょうか。

自分が思う事をいくら説明しても理解してもらえない。分かってもらえない。
価値観が全く違う。そうなんです。夫婦は違うのです。夫から見た妻。妻から見た夫。異文化なのです。
ずーっとではなく、今年も後わずか、今年一杯はせめて夫婦円満には異文化交流と思って生活してみるのも、一つの方法かも知れませんね。
ご興味のある方は試して見てくださいませ。

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スマホ離婚予備軍チエックリスト

昨今、スマホが原因で離婚に至るスマホ離婚が増えています。

《スマホ離婚予備軍チエックリスト》
①夫婦の会話はほとんどメールやラインでやり取りする。
②夫や妻へメールやラインで不満や感情をぶつけたことがある。
③メールやラインで夫婦喧嘩をしたことがある。
④誕生日の「おめでとう」の言葉はメールやラインで送る。
⑤食事中はスマホの画面を見ている。
⑥話し掛けられてもスマホに夢中で返事をしないことがある。
⑦返信がないと不安になったり何度も送信してしまうことがある。
⑧夫や妻の外出中にメールやラインを何度も送信したことがある。
そのつもりもないのに離婚や別れの言葉をメールやラインで送ったことがある。
⑩送信履歴はネガティブな内容が多い。
⑪スマホで不倫相手の写真や動画を撮ったことがある。
⑫SDカードに不倫相手の写真や動画を保存している。
⑬出会い系サイトを利用したことがある。
⑭スマホでSNSやゲームがやめられない。
⑮SNSで人と繋がっていると安心する。
⑯スマホを触っているのを注意されたり逆切れしたことがある。
⑰子どもの前でもスマホを触っていることが多い。
⑱スマホのロック機能を設定している。
⑲夫や妻のスマホを勝手に見たことがある。
⑳一日中スマホを手放さない。

いかがでしたか?
当てはまる項目が3個以上あるあなたは、要注意です。

スマホは便利ですが、離婚を防ぐ機能はありません。離婚後の復縁機能もありません。
使い方は人それぞれですが、夫婦でも特別な事情がない限り、メールやラインでのやり取りは、事務連絡程度にしておく方がよさそうですね。

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この人と結婚しなかったら幸せだったかもしれない

皆さん、思い出してみましょう。
結婚する前は、この人といつも一緒にいたい、離れたくない、この人と結婚しよう。等と思って結婚したのでしょう。そう、自分で決めた結婚なのです。自分が結婚相手に選んだ人なのです。それなのに…。

一緒に生活してみないとわからないことはたくさんあるでしょう。朝起きてから夜寝るまで、いいえ、寝てからでも暑いの寒いの適温の違い。明るいの暗いの明るさの好みの違い、はたまた、いびきがどうの…。
夫婦になるとありとあらゆることが気になります。言い出したらきりがないのです。
結婚したら幸せになれると思っていた人や結婚の理想と現実のギャップが大きい人ほど、「こんなはずじゃなかった。この人と結婚しなかったら幸せだったかもしれない。」と苦しみ悩み、気がつけば離婚を考えています。

お互いに初心を思い出して、相手をあるがままに受け入れ、自分の思い通りにしようと思わない。
結婚の理想があるなら相手に協力してもらえるように伝えてみる。工夫次第で離婚しないですむ方法はいくらでもあります。離婚することなく穏やかな日々が過ごせるといいですね。

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夫や妻に期待も絶望もしない

夫や妻に期待しないで。しかし絶望もしないで。
そのままを受け流し生きていけたならば、どんなにいいでしょうね。
それが幸せへの近道なのかも知れないと分かってはいるけれど…。

隣の旦那様や奥様には期待も絶望もしません。
しかし目の前にいる自分の連れ合いとなると、「妻なんだから」「夫なんだから」「夫婦なんだから」
「これくらいしてくてれ当然でしょ」「自分はこれだけしているのに」「どうして分かってくれないの」
「優しくしてくれても罰は当たらないわよ」「何度も言ったのに」「私も疲れているのよ」
「昔はこうじゃなかった」「もう、いい」「勝手にしたら」等々と夫婦喧嘩になってしまい、果ては離婚?
そうなっては困りますよね。

では、やはり期待も絶望もしないしか方法はないのでしょうか。
熱帯夜の日々、考えています。

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人生に求めるもの

人生に求めるもの
安心、愛情、お金、賞賛等々がありますが、何が一番欲しいですか?
全部あればいいですよね。
しかしやはり、人は賞賛!

誰かに認めて欲しい。誰かに誉められたい。
赤ちゃんが始めて
「アー。ウー」と言った時、誰も「ヘタねー」とは言いません。
ほとんどの親が「アー。ウーと言った。すごい」と誉めます。

今、目の前にいる夫や妻は誰が誉めてくれるのでしょう?
そうです。あなたしかいないのです。
目の前にいる連れ合いをホメてみましょう。きっと何かが変わると思います。
認められて誉められて嫌な人はいないはずですので…。

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調停について

毎日蒸し暑く夏本番ですね。
皆様、熱中症など気を付けて今年も乗り切りましょう。

さて先日、付き添いで調停に行って来ました。
本日は、調停をご存じない方もいらっしゃるかとも思い、少しお話しさせていただきます。

どちらか一方が調停の申立てをすれば、調停になります。
決められた期日に裁判所に行き、控室で呼ばれるまで待ちます。
部屋に通されると、調停委員に質問をされ、自分の言い分を話します。
相手方は同席しません。交互に呼ばれるからです。
調停委員は男性、女性の各一人ずつです。
交互の双方の言い分を聞いて調整するのが調停です。

裁判官が決めるのではなく、あくまでも話し合い、両者の言い分を聞いて調整する場です。
両者の話し合いが折り合いが付かなかった場合は、終りにするか、更に裁判となります。
離婚の場合は裁判まで持ち込むケースはとても少ないです。

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