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カウンセラーが日々感じたことを綴ります

夫婦円満のコツは異文化交流

もうすぐ今年も終わってしまいます。

皆様、今年年頭に掲げた思いはどんなだったでしょうか。
今年は沢山夫婦喧嘩してしまったご夫婦もせめてこれから年末は夫婦喧嘩なしで過ごせたらいいですね。

知人が今年引越をしました。
皆様も経験がおありかと思いますが、まぁー大変ですよね。転居の手続き等々…
しかしそれは一回ですが、生活をするとなると慣れない場所で、食料品、日用品の買い物する場所探し、ゴミの出し方、地域によって全く違います。
あれも大変、これもイヤと思うと切りがありません。
そこで異文化交流と思うと少し楽になってきたようです。
ご夫婦の事も異文化交流と思ってみるのは、いかがでしょうか。

自分が思う事をいくら説明しても理解してもらえない。分かってもらえない。
価値観が全く違う。そうなんです。夫婦は違うのです。夫から見た妻。妻から見た夫。異文化なのです。
ずーっとではなく、今年も後わずか、今年一杯はせめて夫婦円満には異文化交流と思って生活してみるのも、一つの方法かも知れませんね。
ご興味のある方は試して見てくださいませ。

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スマホ離婚予備軍チエックリスト

昨今、スマホが原因で離婚に至るスマホ離婚が増えています。

《スマホ離婚予備軍チエックリスト》
①夫婦の会話はほとんどメールやラインでやり取りする。
②夫や妻へメールやラインで不満や感情をぶつけたことがある。
③メールやラインで夫婦喧嘩をしたことがある。
④誕生日の「おめでとう」の言葉はメールやラインで送る。
⑤食事中はスマホの画面を見ている。
⑥話し掛けられてもスマホに夢中で返事をしないことがある。
⑦返信がないと不安になったり何度も送信してしまうことがある。
⑧夫や妻の外出中にメールやラインを何度も送信したことがある。
そのつもりもないのに離婚や別れの言葉をメールやラインで送ったことがある。
⑩送信履歴はネガティブな内容が多い。
⑪スマホで不倫相手の写真や動画を撮ったことがある。
⑫SDカードに不倫相手の写真や動画を保存している。
⑬出会い系サイトを利用したことがある。
⑭スマホでSNSやゲームがやめられない。
⑮SNSで人と繋がっていると安心する。
⑯スマホを触っているのを注意されたり逆切れしたことがある。
⑰子どもの前でもスマホを触っていることが多い。
⑱スマホのロック機能を設定している。
⑲夫や妻のスマホを勝手に見たことがある。
⑳一日中スマホを手放さない。

いかがでしたか?
当てはまる項目が3個以上あるあなたは、要注意です。

スマホは便利ですが、離婚を防ぐ機能はありません。離婚後の復縁機能もありません。
使い方は人それぞれですが、夫婦でも特別な事情がない限り、メールやラインでのやり取りは、事務連絡程度にしておく方がよさそうですね。

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この人と結婚しなかったら幸せだったかもしれない

皆さん、思い出してみましょう。
結婚する前は、この人といつも一緒にいたい、離れたくない、この人と結婚しよう。等と思って結婚したのでしょう。そう、自分で決めた結婚なのです。自分が結婚相手に選んだ人なのです。それなのに…。

一緒に生活してみないとわからないことはたくさんあるでしょう。朝起きてから夜寝るまで、いいえ、寝てからでも暑いの寒いの適温の違い。明るいの暗いの明るさの好みの違い、はたまた、いびきがどうの…。
夫婦になるとありとあらゆることが気になります。言い出したらきりがないのです。
結婚したら幸せになれると思っていた人や結婚の理想と現実のギャップが大きい人ほど、「こんなはずじゃなかった。この人と結婚しなかったら幸せだったかもしれない。」と苦しみ悩み、気がつけば離婚を考えています。

お互いに初心を思い出して、相手をあるがままに受け入れ、自分の思い通りにしようと思わない。
結婚の理想があるなら相手に協力してもらえるように伝えてみる。工夫次第で離婚しないですむ方法はいくらでもあります。離婚することなく穏やかな日々が過ごせるといいですね。

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夫や妻に期待も絶望もしない

夫や妻に期待しないで。しかし絶望もしないで。
そのままを受け流し生きていけたならば、どんなにいいでしょうね。
それが幸せへの近道なのかも知れないと分かってはいるけれど…。

隣の旦那様や奥様には期待も絶望もしません。
しかし目の前にいる自分の連れ合いとなると、「妻なんだから」「夫なんだから」「夫婦なんだから」
「これくらいしてくてれ当然でしょ」「自分はこれだけしているのに」「どうして分かってくれないの」
「優しくしてくれても罰は当たらないわよ」「何度も言ったのに」「私も疲れているのよ」
「昔はこうじゃなかった」「もう、いい」「勝手にしたら」等々と夫婦喧嘩になってしまい、果ては離婚?
そうなっては困りますよね。

では、やはり期待も絶望もしないしか方法はないのでしょうか。
熱帯夜の日々、考えています。

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人生に求めるもの

人生に求めるもの
安心、愛情、お金、賞賛等々がありますが、何が一番欲しいですか?
全部あればいいですよね。
しかしやはり、人は賞賛!

誰かに認めて欲しい。誰かに誉められたい。
赤ちゃんが始めて
「アー。ウー」と言った時、誰も「ヘタねー」とは言いません。
ほとんどの親が「アー。ウーと言った。すごい」と誉めます。

今、目の前にいる夫や妻は誰が誉めてくれるのでしょう?
そうです。あなたしかいないのです。
目の前にいる連れ合いをホメてみましょう。きっと何かが変わると思います。
認められて誉められて嫌な人はいないはずですので…。

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調停について

毎日蒸し暑く夏本番ですね。
皆様、熱中症など気を付けて今年も乗り切りましょう。

さて先日、付き添いで調停に行って来ました。
本日は、調停をご存じない方もいらっしゃるかとも思い、少しお話しさせていただきます。

どちらか一方が調停の申立てをすれば、調停になります。
決められた期日に裁判所に行き、控室で呼ばれるまで待ちます。
部屋に通されると、調停委員に質問をされ、自分の言い分を話します。
相手方は同席しません。交互に呼ばれるからです。
調停委員は男性、女性の各一人ずつです。
交互の双方の言い分を聞いて調整するのが調停です。

裁判官が決めるのではなく、あくまでも話し合い、両者の言い分を聞いて調整する場です。
両者の話し合いが折り合いが付かなかった場合は、終りにするか、更に裁判となります。
離婚の場合は裁判まで持ち込むケースはとても少ないです。

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物事を複雑に考え過ぎずシンプルに

ある方が女性の品格について述べている言葉に触れました。
①人のせいにせず、自分で責任をとる潔ぎよさ。
②何が一番大切かをシンプルに考える。
この言葉は長く色々な経験を経て年齢を重ねた方が、しみじみと語った言葉です。

しかしこの言葉は、女性だけでなく男性にも若い方でも年輩の方でも、みなに当てはまるのではないでしょうか。
夫が悪い、妻が悪いと自分の正しさばかり声高かに訴え配偶者を非難する人々が増えてきています。
自分で責任をとる潔ぎよさがあったら、かっこいいですね。
そして物事を複雑に考え過ぎず、シンプルに行きましょう。
それが夫婦円満の秘訣の一つになりますように。

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別居や離婚を考えている方は行動をとる前に

人が行動をとる時、何を選ぶかというと、新しく始める事、ワクワクする事、人の役に立つ事等々があります。
その行動については、行動が変わると考えが変わる。
考えが変わると習慣が変わる。
習慣が変わると人格が変わる。
人格が変わると運も変わると言われています。

別居を考えている方、離婚を考えている方、行動をとる前に、今一度立ち止まって考えてみましょう。
考えが変わるかも知れません。習慣が変わるかも知れません。人格が変わるかも知れません。
そして運も変わるかも知れませんね。

別居するにしても離婚するにしても、またしないにしても、あなたにとって幸せな道を探しましょう。
きっと見つかります。
一人では八方塞がりな時は共に考えていきましょう。

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人が人を変えようとすること

妻や夫を自分の思い通りに変えようとした結果、別居や離婚などに発展するケースが日々増えています。
人が人を変えようと思ってもそれは無理な話です。
あなたが相手を自分の思い通りに変えようとしたら、相手は喜ぶでしょうか。
あなたが相手を変えようとすると、相手もそんなあなたを変えようとします。

自分が変わる事は可能ですが、それがなかなか難しいですね。
相手の欠点をあげつらって直して欲しいと思っても、夫婦関係は思うようにはいきません。
相手に訴え言えば言うほど「うるさいな~しつこいな~」と嫌らわれ、心を閉ざしてしまいます。
言われる事を避けようと、夫婦の会話も無くなり帰りも自然と遅くなったり、夫婦関係は悪循環になっていきます。
そうなれば言った方は、ますます面白くないのでもっと不満をぶちまけエスカレートします

するとどうなるでしょう?
そうです。
夫婦仲は悪化し、悪いスパイラルから脱け出す方法も見つからなくなります。
相手の欠点は強く指摘したりなじったりせず見るようにしましょう
自分も完全ではないのですから…。
相手の欠点が一つ気になったら、自分の欠点を一つ考えてみるのもイライラを鎮める方法でもあります!

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結婚の条件

現代は色々な考え、選択肢があり、独身、結婚または離婚等々…。
結婚に関しては、結婚したくないのではなく、結婚できないという方が多いとのこと。
それでまた昔のように、「お見合いがあったらいいのに。」という若い人たちも多いそうです。
恋愛や結婚や同棲などが自由になって、結婚しやすくなったのでは?と思いますが、そうでもないのですね。
結婚の条件として、収入、学歴、ルックス等々選ぶ項目が多くなっている上、考えることは皆同じようで、自分の条件をみたす人は、もうすでに結婚しているということになるのでしょうか。

さて、「年頃になったら結婚しないと肩身がせまくあまり文句も言わず、こんなとこかなぁ~と観念して結婚し、その良し悪しは別として結婚率は高く、子供も2人や3人は産んでいました。」
この話はいつ頃の事だったのでしょうか。
懐かしくもあり最近のような気もします。

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