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カウンセラーが日々感じたことを綴ります

コロナ離婚

なかなかコロナが終息せず、今だみな不安を抱えている中、コロナ離婚は終息しましたでしょうか。との質問を良く聞かれます。
・自分空間がない。
・オンラインの仕事なので、カーテン等変え、お金がかかった。
・一緒に長くいるとストレスがたまる。
・思いやり、協力がない。
・三食作るのが大変だった。
・不安で食べてしまい。太ってしまう。
・食費がかかる。
・要求が増え続ける。
等など…。で離婚まで、突き進まれ考え中の方々。
1 どちらかが、未来の不安を訴えましたら、反論せず、とにかく聞き、色々言える人が居る事が大事、存在が素晴らしいと思ってみられては、いががでしょう。質問と思い、答えるのではなく聴けたらいいですね。
2 怒りは向けたい人に向けるのではなく、向けても大丈夫そうな人に向けられます。
3 夫婦でお散歩でも、どうでしょうか。
4 お互いに、ありがとう。ごめんなさい。が言えますように。
5 みんなで、乗り切りましょう!
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孫と祖母の会話

現在、緊急事態宣言等、孫とも会えない祖母と7歳の孫の電話での会話。
[会えなくて寂しいね]
(おばあちゃん元気。大丈夫)
[寂しいから、ワンちゃん飼おうかな]
(どんなワンちゃん)
[そうね。茶色で小さい赤ちゃんワンちゃんかな]
(赤ちゃんワンちゃんは、ダメでしょう)
[え?どうしてかな]
(赤ちゃんワンちゃんがおばあちゃんのお家に来てしまうと、赤ちゃんワンちゃんのお母さんとお父さんが寂しくなって可愛そうだよ)
そうなんだ。祖母はその様な思いに至らず何と答えようか困り、しばし沈黙だったそうですが、その後、
[そうだね。もし赤ちゃんワンちゃんが家に来ても、お母さん、お父さんワンちゃんも大切にとても可愛いがってくださるお家に行けるといいね]
祖母は自分の寂しさを優先し考えた発言だったなとの思いに至ったそうで、現在まだ考慮中。
数日後、孫から手紙が届き(お年玉で貯めたお金で買いました)と書かれ、マスクが届いたそうです。
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心優しいお話

まだまだ世の中大変な事となっていますが、皆様、少しほっこりするお話はいかがでしょうか。

先般お聞きしたお話。母親が家でトイレから出てきたら、4歳の子供が電話で誰かと話していました。
「誰?」
「ジージ」
母親はそうなんだと思い。そのまま5分位たち。
「ママに変わってだって」
「はーい」それからはもう大変!!
なんと全然知らない方でした。
本当に優しい方で、ずーっと子供の話相手をして下さったのです。
間違い電話だったのに、ブチッと切る事もなく、母親に怒る事もなく、「子供さん一人かと思い心配しました。お母さんが居て良かったです」
母親は「すみませんでした。ありがとうございます。ありがとうございました」

本当にホッコリしました。皆様も周りにある心優しいお話に出会えますように!

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一言だけでも

皆様お元気ですか。
今、日本中、世界中、新型コロナウィルスで大変な事となっていますね。

何か出来る事を考えてみました。ささいな事かも知れませんが、皆一人一人が出来たらいいなと思いました。
例えば、離れて住んでいる家族や親族またご無沙汰している友人に、手紙や電話をして「お元気ですか。何か困っている事ない」その一言だけでも、いただいた方は嬉しいものなのではないでしょうか

夫や子供達も自宅待機等々で奥様は家事も増え、家族みなストレスで大変だと思います。
何とか皆で乗り越えられますように。
安心して暮らせる世の中に、早くなりますように!

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お知らせ

この度、プロシードでは皆様の健康と安全の観点から、感染拡大防止の取り組みとしてマスク着用を実施しております。

ご不快に感じられるかと存じますが、ご理解いただけますと幸いです。

また、ご予約日に気分が優れない場合の日時変更は、柔軟に対応させていただきますので、ご遠慮なくおっしゃってくださいませ。ご無理なさらないようお願いいたします。

 

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夫は知らない義実家への帰省ストレス

今夏は暑い日が続いておりましたが、9月になり、皆様お元気でお過ごしでしょうか。
お盆休みは、いかがだったでしょうか。

毎年、この時期は、奥様方からの「疲れた~」のお話が多く聞かれます
夫のご実家で過ごされた方々です。
まず、行く前から手土産は何にしょうかしらと悩み、旅費はかかるし、一番大変なのは、行ってからの日常です。我が家とは全く違う環境の中、家事の手伝いや義家族との会話等々、朝から夜まで気のつかい続けでヘトヘトです。

夫は妻に「そんなに気をつかわなくていいよ。大丈夫だよ。」と、一番言ってはいけない言葉を発します。
もう爆発一歩手前です。
何とか解放されると思い帰り支度していると、背中ごしに聞こえてきた声は、「今度いつ来る?」
一歩手前だった怒りが爆発寸前まで来ました。

本当に、お疲れ様でした。お疲れが出ませんように9月は少しゆっくり出来ますように!

 

 

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どの対応も否定の言葉

先日、百貨店に行きエレベーターに乗りました。そこで目にした光景です。

30代位の母親と2歳位の男の子が乗って来ました。
☆乗ってすぐ、子供がボタンを押そうとした所、繋いでいた手をグィッと引っ張り、「押さないの」と強めに言いました。子供は何も言葉を発しませんでした。
☆続けてもう一度、同じ事があり、また同じ対応。そして子供も同じく無言。
☆エレベーターが進み、ドアが開きましたおもちゃ売り場が見え、子供は楽しそうに「ワァー」と言うと、「行かないの」と母親は強めに言い、また手をグィッと引っ張りました。子供はまた無言でした。

母親は色々大変で疲れていると思います。
子供はいつも言われていて慣れているのかも知れません。

しかし、とても悲しくなりました。何故悲しくなったのか考えました。
どの対応も否定の言葉だったと気が付きました。また手を引いたのが強めに感じました。そして否定ではない言葉を考えてみました。
ボタンを押そうとした時、(そう押したいよね。もう少しお兄さんになったら押してね。お願いするからね)
おもちゃ売り場が見えた時、(おもちゃ売り場、楽しそうだね。今日は行かれないけれど、いつ行こうか、一緒に話そうね)と言いながら、繋いだ手を握っていたら…。子供は何と返したのかな。
(母親からは、そんなのムリムリ忙しくて大変なんだから)かな…
そんな事を考えた一日でした。

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相談者さんからよく聞くお話

最近、話題になっている本「妻のトリセツ」
皆様ご存じでしょうか。
夫向けに書かれたのかしらと思っておりましたが読者には妻の方が多いらしいです。

夫は「何故、夫ばかり我慢するの。」「全く分からない。」
妻は「そうそう、そうなのよ。」「良く言ってくれた。」等々…。

相談者さんからよく聞くお話は、「夫は全く解っていない。無神経な発言が多すぎる。自分ばかり大変で妻はラクしているとでも思っているのでしょうか。」です。

夫婦は一番近い人であっても何でも言いたい事をぶちまけるのではなく、一番心遣いをしたい人でありたいと思います。
皆様はいかがでしょうか。

一番心遣いをしたいではなく、一番心遣いしなければならない人なのです。
何故なら奥様は一人です。自分の子供を自分が仕事している間、見守ってくれている人だからです。自分が仕事しやすい様、仕事中、子供の事が心配にならない様、見守ってくれて家事もこなして下さる。
夫婦お二人の方も、妻は夫の見方なのですから…。

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寒中お見舞い申し上げます

新年を迎え、あれよあれよの内に、松の内も終ってしまいましたね
少しづつですが季節も暖かくなって来ると思います。
皆様の心も少しづつ暖かくなってきますように!
今年も元気にお迎え出来ますよう、頑張ります。
よろしくお願いいたします。

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妻に言われ夫が傷ついた一言

妻に言われ夫が傷ついた一言です。

・夕飯時「あなたの稼ぎが少ないから、これだけで仕方ないでしょ。
・子供の前で「旅行したいよね。パパの稼ぎが少ないからムリだね。
・「お隣さんはいいわねー。ご主人が昇進したんですって。」
・子供に「パパみたいにならないでね。」
・妻の実家に行くと義両親に夫のグチを言い続ける。
・日曜日に「何ダラダラしているの。」
・「あなたは日曜日があっていいわね。」

夫に言われて傷ついた妻がいるように、夫も傷ついているのです。
さて年末です。年末年始くらい、せめてお互いに相手を傷つけないよう、たった一言と思っても、事実だと思っても、その一言が離婚まで引き起こす事になりませんよう。
良いお年をお迎え下さいませ。

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